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フィット5回目のリコール!? [車]

フィットが愛用者の方にとっては、またかっ!て感じですが
フィットはホンダの主力車の一つですが、こう何度もリコールされるとたまったものではありませんね。
仏の顔も三度までと言いますが、2回目3回目じゃなくてこれで5回目ですよw5回目(´・ω・`)
正直、フィットは運転して大丈夫か?と不安になってきます。
頑張れホンダ!!

23日ホンダは、「フィット」と小型SUV「ヴェゼル」のハイブリッド車(HV)、軽自動車「N―WGN(エヌワゴン)」の4車種について、国内で合計約42万台のリコール(回収・無償修理)を発表しました。
その中でも重大かつ危険性があるとして、昨年2013年9月に発売した3代目のフィットで、リコールはこれで5回目です。・・・ふぅ(´・ω・`)

フィットと並び、主力車種であるヴェゼルは、2013年12月に発売開始しましたが、リコールはすでに3度目です!!
ホンダは今期に国内販売100万台超えを狙ってるそうですが、主力車の度重なるトラブルは今後の経営悪化の恐れがあります。
今回のリコールの内容は、エンジンを点火するコイルと電源供給回路に不具合があり、エンジンが停止する恐れがあるというもの((((;゚Д゚))))これまでに649件の不具合が確認されています、事故は起きていないそうです。
649って多すぎだろw事故起きてからでは遅いぞ、頑張れホンダ(´・ω・`)

フィットのHVは、発売直後の昨年10月と12月、さらに今年に入って2月と7月に変速装置やエンジンの制御プログラムの不具合で、急発進の恐れがあるとして、リコールを実施しました。
3度目のリコールの際には、生産中の車両出荷を見合わせ、販売在庫の顧客への引き渡しも中止!

ホンダも「新型車で立て続けに3回もリコールをした前例はない」と、異例の事態であること認めています。
この1年は主力車種のトラブルばかりです、確実にまた出ると思いますよ!
今回のリコールで、伊東孝紳社長が月額報酬の20パーセント、ほかの役員12人が10パーセントを、3か月間返納することも発表しました。
品質問題が原因でホンダの役員が報酬の自主返上をするのは初めてだそうです。
新たに品質改革担当役員を設置し、本田技術研究所の副社長を兼務させることで、品質保証体制の強化を図る方針も打ち出しています。今更感はありますが・・・

不思議なことに、リコールを起こしたフィットやヴェゼルの販売に大きな影響は出ていないそうです。業績低迷してもいいようなものだが(´ε`;)ウーン…
9月の時点で、新車の販売台数でフィットは2位、ヴェゼルは5位に入っています。

ホンダは今年、新型車6車種の投入(過去最多)を予定していますが、これまでに1つも実現できていません。
10月24日、「レジェンド」の新型車を年内に発売することを明らかにしましたが、計画は大幅に遅れていると言っていいですね。
山本芳春社長は、「(品質保証体制の強化が)開発時間に影響するかもしれないが、技術の確からしさを最優先にする」として、一連のリコール問題を受けて、新型車の投入を慎重に進めているそうです。
主力車以外の車に対しても問題がないか気になってきます(´・ω・`)
ホンダが今後どう変わっていくか(良い意味で)が重要になってくると思います。

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