So-net無料ブログ作成
とある日常の出来事 ブログトップ
前の1件 | -

琉球国之図 テレビ初公開!220年も前に作られた! [とある日常の出来事]

明日17日16:00~からTBSにて全国28局で「国仲涼子がたどる 琉球の石 〜地図伝来の謎〜」が放送されます。






RBC琉球放送は、江戸時代の測量家・伊能忠敬の日本地図完成より25年早い1796年に制作された沖縄の地図「琉球国之図」の現物撮影に成功したことがこのほど、明らかになりました。

095B15D.jpg
大日本沿海輿地全図(伊能図)

「琉球国之図」は、1737年に始まり、13年間続けられました。その結果、琉球王国では各行政区ごとに地図がつくられ、それらを集約して1796年、沖縄本島の全体図を記した「琉球国之図」が完成しました。

「琉球国之図」は現在の地図と重ね合わせてもほぼズレのない海岸線の正確さに加えて、なぜカラフルに色分けされているのかなど、解明されていない謎が多いです!( ^ω^)ワクワク

IMG_6906.jpg
琉球国之図

明治時代に南西諸島を探索した探検家、笹森儀助は琉球の地図について、「江戸時代300余藩の頂点に立つと称賛しても過言ではない」と驚嘆したとの記録も残っています。

存在が明らかになったのは10年前で、現在は東京都内で厳重に保管されていますが、これまで現物が公開されたことはありませんでした。
RBC琉球放送は今回、メディアとして初めて現物撮影に成功したようです。

RBC琉球放送の創立60周年記念特番で、当時制作にあたった琉球王国は、世界最先端の測量技術をどのようにして手に入れたのかなど、「琉球国之図」を巡る謎やルーツに迫ります。

沖縄は不思議な場所が沢山あります、俗に言うパワースポット等(´・ω・`)
「琉球国之図」も描かれている「阿義那(あぎな)之城」はエージナ島であると言われています。
中でも私個人的に気になっているのが、沖縄県与那国島の海底遺跡であります!

底地形が「神殿」や「階段」のような人工的な石造物であるという説に対して、海水で侵食された岩が人工建造物に見えるだけだと主張する方とで、長い間論争が続いています。現在も解明されていない謎の多い所です、俗に言う「オーパーツ」ですね。

是非一度この目で確かめてみたいのですが、私カナヅチな上に水中の中で目を開けれませんwwましてや水深25メートルの深さにあるらしいので、スキューバダイビングなど経験したことない私にはハードルが高すぎますww機会があればチャレンジしてみたいのですが、溺れたら洒落になりません(´・ω・`)
世界には、まだまだ解明されていない謎が沢山ありますね( ^ω^)ワクワク

そう言えば国仲涼子さんは、去年12月28日に向井理さんと結婚しています。参考までに(´・ω・`)





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ
前の1件 | - とある日常の出来事 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。