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水族館のマグロ大量死は地震の予兆?原因は? [国内ニュース]

東京・江戸川区の葛西臨海水族園で飼育中のクロマグロなどが、ここ最近相次いで死んでいる問題で、19日さらに2匹が死んだことが分かりました。






現在の異常とも言える水族館で飼育されているクロマグロの大量死ですが、このペースでの減少を続けると今月中に全滅する可能性も出てきたそうです。

ことの始めは、クロマグロやカツオの仲間のスマやハガツオが死に始め、去年の11月1日時点で、159匹だったのが、今年1月16日の時点で22匹まで減少しました。

クロマグロは69匹だったのが14日の時点で13匹に、16日になって、新たにスマとハガツオが1匹ずつ死にました。スマは52匹だったのがあと1匹に、ハガツオは38匹だったのが8匹になりました。

このペースですと今月中にも全滅する可能性があり、水族園は、死んだマグロなどを病理検査に出し、原因を調べています。


大量死の原因は?

工事でストレスか?
クロマグロを水槽で飼育するのは極めて困難であり、葛西臨海水族園では、発光ダイオード(LED)、ハロゲン灯、水銀灯の三つの光源を組み合わせ、日の出や日没といった自然環境に近い状態を再現するなど、独自の飼育ノウハウを築き上げてきました。

照明の点灯の仕方を少し変えただけでも暴走するほどマグロは繊細な生き物だそうです。過去にも100匹以上が水槽のアクリル板に激突して死んだことがあるそうです。

今回のマグロの大量死の中にも、背骨が折れるなど激突死とみられるものもありました、しかし、その兆候が全く見られない原因不明のマグロやカツオも多いそうです。

尚、葛西臨海水族園のマグロを飼育している水槽内の水質には異常がなく、解剖しても寄生虫や病気の痕跡は現在のところ出ていません・・・謎だらけです(´ε`;)ウーン…

葛西臨海水族園では去年12月から、大型水槽近くの別の水槽で改修工事が行われており、その振動や音がマグロにストレスを与えた可能性もあるのでは!?と見られています。

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専門家の見解は?

水産総合研究センター西海区水産研究所(長崎市)の虫明むしあけ敬一・まぐろ増養殖研究センター長は、「葛西臨海水族園は飼育の経験が豊富で、水質管理の不備など初歩的なミスは考えにくい。原因は一つではなく、病気や衝突が組み合わさった可能性も否定できない」と推測しています。


そしてネット上ではこのような噂も飛び交っています。

マグロ大量死は地震の予兆ではないか?

人にはない動物には不思議な力が備わっています(人にもあるかもしれません)。大地震が発生する前の動物の異常な行動はご存知の方も多いと思われます。

自宅で飼われているペットも例外ではありません。
地震の発生が近づくに連れて→異常に鳴く(発生数日前)→落ち着きがなくなる→怯える(直前前)のどの症状が代表的です。

他にも霊的なことも見えてるらしく、何もナイところでよく鳴く(吠える)などは幽霊がいるそうです。これは人にも言えます、赤ちゃんから幼児期が特に視えると言われています。


そして、動物の中でもっとも早く地震を感知する生き物がいます。それは土の中、水中で暮らしている生き物です。
一番有名なのがナマズですが、日本では古くからナマズと地震の関係は切っても切れない関係ですね。ナマズは電気に敏感な生き物であり、地震発生前の電磁波を感知しやすいと言われています。

他にもイルカ、クジラ、水中で生きる生物は地震発生前の集団座礁はよく知られています。おそらくマグロも例外ではないかと思います。

ここ数年そろそろ地震が起きるのでは!?と言われているのが、東海・東南海・南海地震です。
これは南海トラフ巨大地震との連動型巨大地震のことでもあります。この地震は約90~150年の間隔で発生しており現在最も発生確率が高く危惧されています。推定マグニチュードは8以上と言われています。

2011年東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)発生以後、従来の想定(南海地震、東南海地震、)が全面的に見直されることとなり「南海トラフの巨大地震モデル検討会」が設置されました。

天災だけは人の力ではどうにもなりませんから、地震に対する訓練、防災グッズを揃えるなどしてドンと構えてましょう((((;゚Д゚))))


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